1.春の安全なまちづくり市民運動
4月6日から4月24日、春の安全なまちづくり市民運動を実施します。期間中は、市や関係団体が連携し、パトロールの強化、街頭広報活動などを行います。一人一人が交通ルールを守り、高い防犯意識を持つことが大切です。交通事故や犯罪被害に遭わないよう心掛けましょう。
問い合わせ先:
人権生活安全課 電話:0533-89-2149
2.市営住宅入居者募集
募集住宅:
・金屋(3DK)=1戸
・赤代(3DK)=2戸
・東部(3DK)=2戸
・弥生(3DK)=1戸
・上野(3DK)=1戸
・睦美(3DK)=2戸(福祉枠:1戸)
・穂ノ原(3DK)=1戸
・東部(4DK)=1戸
・曙(4DK)=1戸
・弥生(4DK)=1戸
・上野(4DK)=1戸
※3DKのうち、金屋・赤代・東部は、単身者(60歳以上、または障害者など)でも入居可。
入居予定日:
7月1日(水)
入居資格:
(1)市内に在住、または在勤
(2)現に同居し、または同居しようとする親族がある
(3)現に住宅に困窮していることが明らかである
(4)条例に定める収入基準に適合している
(5)入居予定者が暴力団員でない
(6)3DKは2人家族以上(一部住宅は単身者でも可)
(7)4DKは4人家族以上
申込:
4月1日から4月14日、本人確認書類をお持ちの上、申込書を、直接、建築課(北庁舎4階)へ。申込書は、建築課にあります(ホームページからダウンロード可)
抽選会:
4月20日(月)10時から、市役所本34会議室(本庁舎3階)
その他:
契約時に敷金(入居決定時の家賃3カ月分)が必要
問い合わせ先:
建築課 電話:0533-89-2144
3.住民税非課税世帯支援給付金
物価高騰による負担を軽減するための支援として、住民税非課税世帯に対し、給付金を支給します。
対象:
令和8年2月1日時点で豊川市の住民基本台帳に登録されていて、世帯全員の令和7年度の住民税均等割が非課税の世帯
支給額:
1世帯当たり10.000円
申込:
対象と思われる世帯に、4月下旬から順次、案内を発送予定です。支給通知書が届いた方は、記載されている口座に、原則、給付金が振り込まれます。確認書・申請書が届いた方は、6月30日(火)まで(消印有効)、必要事項を記入し、同封された返信用封筒で返送してください
その他:豊川市非課税世帯支援給付金コールセンター(0533-56-2352)を4月20日(月)に開設予定です。詳しいことは、コールセンターに電話、またはホームページで確認してください
問い合わせ先:
地域福祉課 電話:0533-89-2319
4.児童手当を支払います
4月定期支払い分(2月と3月分)を4月7日(火)に、指定された金融機関口座へ振り込みます。個別の支払い通知はありませんので、預金通帳などで確認してください。
問い合わせ先:
子育て支援課 電話:0533-89-2133
5.軽自動車税の減免申請
次の車両の所有者に対し、軽自動車税の減免申請を受け付けます。新たに減免を受ける方は、6月1日(月)までに、直接、市民税課(北庁舎1階)へ申請してください。令和7年度までに申請を済ませている方は、3月下旬に郵送した「現況報告書兼減免申請書」を返送してください。
■身体障害者などが所有する車両
身体・知的・精神障害者の方が所有する軽自動車など(1人1台に限る)。障害の区分、等級により該当しない場合があります。なお、令和8年度に自動車税(普通車)の減免や福祉タクシー助成(重度障
害者用福祉タクシー料金助成を除く)を受ける方は除きます。
必要書類:
(1)車検証など
(2)運転者の運転免許証
(3)身体障害者・療育・精神障害者保健福祉手帳
(4)生計同一証明書(運転者、または所有者(納税義務者)と身体障害者の方などの世帯が別の場合)
■専ら身体障害者などの利用のために改造された車両
車いすの昇降装置が装備された軽自動車など。
必要書類:
(1)車検証など
(2)車両番号・構造が1枚で分かる写真
問い合わせ先:
市民税課 電話:0533-89-2129
6.自転車乗車用ヘルメットの購入費補助
自転車乗車中の交通事故による被害を軽減するため、自転車乗車用ヘルメットの購入費を補助します。
対象:
市内に在住の方
補助のヘルメット:
SGマークなど安全性の認証を受けた自転車乗車用ヘルメットで、令和8年4月1日以降に購入したもの
補助金額:
購入費の2分の1(上限2000円)(1人1個)
申込:
購入したヘルメットの商品名などが記載された領収書の写し、申込書などを、直接、または郵送で、人権生活安全課(北庁舎2階)へ。申込書は、人権生活安全課にあります(市ホームページからダウンロード可)
※自転車損害賠償責任保険などへの加入は義務です
自転車は、多くの方が利用できる便利な乗り物ですが、他人にけがをさせた場合、高額な賠償責任を問われることがあります。自転車の利用者が未成年で、自分で契約を結び保険に加入することができない場合などは、保護者の責任で保険などに加入する必要があります。万が一に備えて、自転車損害賠償責任保険などの加入状況を確認しましょう。
問い合わせ先:
人権生活安全課 電話:0533-89-2149
7.特定健診・後期高齢者医療健診受診券を送付
令和8年度の特定健診(40歳以上の国民健康保険加入者対象)と後期高齢者医療健診(後期高齢者医療制度加入者対象)の受診券を4月下旬に送付します。有効期限は令和9年2月10日(水)です。なお、受診日に国民健康保険、または後期高齢者医療制度の資格がない方は受診できません。受診方法など詳しいことは、受診券に同封される案内を確認してください。
問い合わせ先:
保険年金課 電話:0533-95-0232
8.市遺児の育成をはかる手当を支払います
4月定期支払い分(3月と4月分)を4月15日(水)に、指定された金融機関口座へ振り込みます。個別の支払い通知はありませんので、預金通帳などで確認してください。
問い合わせ先:
子育て支援課 電話:0533-89-2133
9.自転車の交通違反に青切符が適用されます
道路交通法の改正により、4月1日から、16歳以上を対象に、自転車の交通違反に交通反則通告制度である「青切符」が適用されます。青切符とは、一定の交通違反時に交付され、反則金を納付することで、刑事手続きへ移行せず、起訴されない制度です。なお、「酒酔い運転」や「妨害運転」などの悪質なものは、これまで通り「赤切符」が交付され、罰金刑などの刑事罰の対象となります。
車両の運転手としての自覚と責任を持ち、交通ルールを守りましょう。
問い合わせ先:
人権生活安全課 電話:0533-89-2149
10.国民年金保険料学生納付特例
4月1日(水)から、令和8年度国民年金保険料学生納付特例の申請受付を開始します。基礎年金番号通知書(年金手帳)、またはマイナンバーを確認できるもの、有効期限内の学生証をお持ちの上、保険年金課(本庁舎1階)、各支所、プリオ窓口センター(受け取りだけ)へお越しください。なお、昨年度承認されている方には、日本年金機構から再申請のはがきが送付されます。
問い合わせ先:
保険年金課 電話:0533-89-2177
11.男子が接種するヒトパピローマウイルス(HPV)感染症の任意予防接種の一部助成
HPVワクチンは、子宮頸がんや肛門がん、尖圭コンジローマなどを予防するためのワクチンです。市では令和7年4月から、男子が接種するHPV感染症の任意予防接種費用の一部を助成しています。
接種の流れ:
(1)委託医療機関に電話で予約
(2)母子健康手帳と本人確認書類を持って医療機関を受診
(3)医療機関で配布される予診票を使用して接種
(4)接種費用から助成額を差し引いた金額を医療機関へ支払い
助成対象ワクチンの種類・1回目接種時点の年齢等:
<9価ワクチン>
・14歳以下=接種回数:2回、助成額:上限21.000円/回
・15歳以上=接種回数:3回、助成額:上限21.000円/回
<4価ワクチン>
・接種回数:3回、助成額:上限14.000円/回
※交互接種はできません。
助成期間:
4月1日から令和9年3月31日
接種対象:
小学6年生から高校1年生相当の男子
申込:
電話で、ホームページに掲載の委託医療機関へ
その他:
詳しいことは、電話でお問い合わせください
問い合わせ先:
健康推進課 電話:0533-95-4801