1.とよかわ外国人キーパーソンが誕生しました!
2025年12月にとよかわ外国人キーパーソンが誕生しました!外国人キーパーソンは、豊川に住む外国人と日本人の橋渡し役となるリーダー的な存在の外国人市民の方たちです。
ブラジル出身のメラ マリアナ(MERA MARIANA)さん、オーストラリア出身の鈴木 メアリー(SUZUKI MARY)さん、ベトナム出身のグエン ホン ニュン(NGUYEN HONG NHUNG)さんの3名がとよかわ外国人キーパーソンとして登録され、今後は彼女たちからも豊川市での生活についてやイベント、災害情報など必要な情報をSNSをとおして発信していきます!ぜひ彼女たちをフォローしてください!
問い合わせ先:
市民協働国際課 電話:0533-89-2158
2.日本語教室生徒募集
豊川市国際交流協会では、外国出身で日本語を勉強したい方のため、日本語教室を開講しています。夜のクラスは、生徒のレベルに合わせてクラス分けをします。ひるまクラスは、少人数制で、自分の勉強したいことを先生と相談して決めます。4月から始まる日本語教室の生徒を3月2日(月)から募集します。
日時:
夜のクラス=4月11日(土)から8月29日(土)までの土曜日。17回。午後7時30分から午後8時45分。
ひるまクラス=4月7日(火)から8月26日(水)までの火曜日、水曜日、木曜日。各曜日各17回。午前10時30分から正午。
※1ヶ月以上無断欠席の場合は受講資格を失います。
場所:
勤労福祉会館
対象:
原則として16歳以上の方
受講料:
1期(17回)2.000円。
※払ったお金はかえすことができません
※教材費が別途かかります。
申込:
豊川市国際交流協会
(電話:0533-83-1571 ※土日祝日を除く、8時30分から17時15分まで)。在留カードをお持ち下さい。
※必ず本人が来てください。
問い合わせ先:
豊川市国際交流協会 電話:0533-83-1571
3.児童扶養手当を支払います
3月定期支払い分(1月~2月分)を3月11日(水)に、指定された金融機関口座に振り込みます。個別の支払い通知はありませんので、預金通帳などで確認してください。
問い合わせ先:
子育て支援課 電話:0533-89-2133
4.令和9年度就学に向けての説明会
日時:
4月17日(金)、9時30分から11時45分
会場:
御津文化会館
内容:
発達に不安のある子どもの就学先を考える説明会
講師:
特別支援学校教諭など
対象:
就学前の子どもをもつ保護者
申込:
当日、会場へ
問い合わせ先:
学校教育課 電話:0533-88-8033
5.使用済みの充電池内蔵型小型家電の排出方法が変わります
4月から、使用済みの充電池内蔵型小型家電(ハンディファンなど)は、パソコンなどと同様に、不燃ごみのステーションには排出できなくなります。清掃事業課、各生涯学習センター(プリオ・小坂井を除く)、こざかい葵風館に設置している「使用済小型家電回収ボックス」を利用するか、三月田最終処分場へ直接持ち込みをしてください。その他の小型家電についても、持ち去り防止のため、使用済小型家電回収ボックスの利用にご協力をお願いします。
※使用済小型家電回収ボックス:
投入口(17センチ×28センチ)に入る大きさの小型家電を回収しています。ただし、家電リサイクル法対象機器(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)は対象外となります。
問い合わせ先:
清掃事業課 電話:0533-89-2166
6.市役所閉庁日の火葬許可証の交付窓口が変わります
4月4日(土)から、市役所閉庁日(年末年始を除く)における火葬許可証の交付は、プリオ窓口センターだけで行います。交付時間は、10時から19時です。市役所閉庁日に当直室(本庁舎1階)へ死亡届や死産届を提出された場合、火葬許可証の交付は、翌開庁日となりますので、ご注意ください。
問い合わせ先:
市民課 電話:0533-89-2136
7.かかりつけ医・歯科医を持ちましょう
かかりつけ医・歯科医とは、体や口の中に不調を感じたときに、気軽に相談ができる身近な医師・歯科医師のことです。いつも同じ医師が診察することで、信頼関係が高まり、意思の疎通が図りやすくなります。また、普段の健康状態や病歴を把握しているため、精密検査や高度な治療が必要となる場合は、専門病院を紹介するなど、適切な対応ができます。
日頃から健康で医療機関と接点のない方でも、健康診断、歯科検診、予防接種などの受診が、かかりつけ医・歯科医を見つけるきっかけになります。
急に具合が悪くなったときに備え、「かかりつけ医・歯科医」を決めて、日頃から相談できるようにしておきましょう。
■かかりつけ医・歯科医を選ぶポイント
(1) 自宅、または勤務地の近くにある、
(2) 患者の話をしっかり聞いてくれて、気軽に相談できる、
(3) 病状や治療法などについてわかりやすく説明してくれる、
(4) 入院や検査などが必要となる場合は、適切な専門病院を紹介してくれる
■なるべく診療時間に受診しましょう
夜間や休日の救急医療機関は、緊急時に対応するための医療機関です。平日の昼間や休日前に体調がおかしいと感じたら、早めに「かかりつけ医・歯科医」で受診するようにしましょう。
問い合わせ先:
保健センター 電話:0533-95-4801
8.電気自動車などの普通充電器を設置
市内公共施設10カ所に、電気自動車やプラグインハイブリッド自動車用の充電器を設置し、3月10日(火)から既設の市役所内と合わせて、11カ所で利用できるようになります。利用には、スマホへの専用アプリのダウンロード、またはゲスト用二次元コードの読み込みが必要です。料金や利用可能日時など詳しいことは、市ホームページを確認してください。
■設置施設:
豊川市役所北庁舎(東側駐車場)、豊川駅東駐車場(屋外駐車場 ※別途駐車料金が必要)、勤労福祉会館(駐車場内)、豊川海軍工廠平和公園(駐車場内)、スポーツ公園(駐車場内)、ふれあいセンター(第2駐車場)、いかまい館(第3駐車場)、音羽支所(駐車場内)、市斎場会館(駐車場内)、こざかい葵風館(駐車場北側)、御津生涯学習センター(駐車場内)
問い合わせ先:
環境課 電話:0533-89-2141
9.育児休業明け保育所入所予約制度(二次募集)
育児休業明けの保護者は、令和8年9月以降の保育園入園を予約申込することができます。
申込要件:
次の4つを全て満たすことが必要です。
(1) 令和7年10月1日から令和8年4月1日に出生した児童
(2) 令和8年9月から令和9年3月に入所を希望する保護者
(3) 保護者が育児休業後に、育児休業取得前の職場に復帰し、保育を必要とする事由にあてはまること
(4) 育児休業から復帰する保護者自身が社会保険に加入していること
定員:
10人程度
申込:
4月6日から17日、申込書などを直接、保育課(本庁舎1階)へ。応募者多数の場合は、保護者の就労内容などにより選考
その他:
対象となる園などは、市ホームページを確認してください
問い合わせ先:
保育課 電話:0533-89-2274
10.妊娠中の方を対象としたRSウイルスワクチンの定期予防接種
令和8年度から、RSウイルスワクチンの定期予防接種が始まる予定です。RSウイルスに感染し、重症化すると肺炎などを発症することもあり、乳幼児は特に注意が必要です。妊婦がRSウイルスワクチンを接種することで母体に抗体が作られ、胎盤やへその緒を通して胎児が抗体を一部受け取って生まれてくるため、生後6カ月ごろまでの乳児を守ることにつながります。
接種開始日:
令和8年4月1日から開始予定
接種対象:
妊娠28週0日~36週6日の妊婦
接種回数:
1回
申込:
電話で、ホームページに掲載の委託医療機関へ
その他:
予診票は、母子健康手帳交付時にお渡しします。なお、既に母子健康手帳を交付済みで、定期予防接種の対象になる方には、3月から4月に送付予定です。市外の医療機関で接種する場合は、事前に手続きが必要です。詳しいことは、ホームページを確認してください
問い合わせ先:
保健センター 電話:0533-89-0610
11.ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症の定期予防接種
問い合わせ先:保健センター 電話:0533-89-0610
HPVワクチンは、子宮頸がんや肛門がんなどを予防するためのワクチンです。HPVは性交渉によって感染するため、早めにワクチンを接種することで予防効果が期待できます。ぜひ接種をご検討ください。
接種対象:
新小学6年生~新高校1年生相当の女子
接種回数:
2回(1回目の接種が15歳以上の場合は3回)
申込:
電話で、ホームページに掲載の委託医療機関へ
その他:
平成26年度生まれ(新小学6年生)の女子には、3月下旬に予診票を送付します。また、小学6年生~高校1年生相当の男子のHPVワクチン接種費用の一部を助成しています。詳しいことは、ホームページで確認してください
問い合わせ先:
保健センター 電話:0533-89-0610