認知症について

こんにちは!「いきいき元気メール」です。今回は「認知症」についてお知らせします。

認知症とは、脳の障害により認知機能が低下し、生活の中で困る場面が増えるようになった状態のことです。

■物忘れについて
年齢を重ねると物忘れも出てきて「認知症かな?」と思うこともあるかもしれませんが、加齢に伴う物忘れと、認知症による物忘れは違いがあります。
 【加齢による物忘れ】
体験したことの一部を忘れる・物忘れを自覚している・人物や場所まで分からなくなることはない・日常生活への支障は比較的少ない
 【認知症による物忘れ】
体験したこと自体を忘れる・物忘れをしてることも自覚していない・人物や場所まで分からなくなることがある・日常生活に支障が出ている

■MCI(軽度認知障害)について
MCI(軽度認知障害)とは、健常な状態と認知症の中間で、物忘れはありますが日常生活にそれほど支障がない状態です。
MCIは放っておくと認知症に進行する人もいますが、日常生活の見直し等により、健常な状態に戻すことや発症を遅らせることが期待できます。
早期に病院にかかり、自身の状態を知り、対応をすることが重要となります。

——————————
発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
TEL:0533-89-2105
——————————

防災センター春フェスタを行います

豊川市防災センターでは、3月19日(金)~4月10日(金)に春フェスタとして、特別展示を行います。

今回の展示はトイレ特集です。
大きな地震のあと、お家が無事でも、水道が止まったり下水管が壊れたりして、トイレが使えなくなることがあります。そんなときに必須なのが携帯トイレ。実物を触って、使い方を体験することができます。そのほかにも、自動簡易トイレの展示やデモンストレーションも行います。
「携帯トイレは知っているけど、使ったことがない・・・」という方、ぜひ防災センターにお越しください♪

期間中に来館いただいた方には、非常食などのプレゼントがあります。(数に限りがあります。)

日時:令和8年3月19日(金)~4月10日(金)
※土日祝は休館
開館時間:午前9時から午後5時まで
場所:豊川市防災センター(豊川市諏訪1丁目1番地)

春休みに楽しく防災について学んでみませんか?
皆様のお越しをお待ちしております。

お知らせ
☆Youtubeで携帯トイレ等の動画を公開しています☆
併せてご覧ください。

自動ラップ式簡易トイレの使い方編

携帯トイレ・簡易トイレ編

[春フェスタチラシ.pdf]

お彼岸について

こんにちは!「いきいき元気メール」です。今回は「お彼岸」についてお知らせします。

皆さんは「お彼岸」について知っておりますか。
今回は案外知らないかもしれない、お彼岸についてのお話になります。

〇春彼岸の期間は?
春のお彼岸(春彼岸)は、春分の日を中日として、前後3日間を合わせた7日間になります。
2026年の春分の日は3月20日なので、彼岸入り【3月17日】→中日【3月20日】→彼岸明け【3月23日】となります。

〇春彼岸とは?
お彼岸とは日本の仏教行事で、【彼岸(ひがん)】とは「悟りの世界」を意味します。それに対して、私たちが今生きているこの世界は【此岸(しがん)】と呼ばれております。
春分の日は、太陽が真東から昇り真西に沈む特別な日です。西の方角には極楽浄土があると考えられてきたことから、この日は此岸(この世)と彼岸(あの世)がもっとも近づく日の一つとされておりました。そこから、ご先祖様に思いを向け供養をする風習が広まったのです。

〇春彼岸に行うこと
お墓参り:墓石の掃除や花や線香のお供え等のお参りにいきます。
お仏壇のお手入れ:自宅にお仏壇がある場合は、お仏壇の掃除やお供えを行います。
ぼたもち(おはぎ)のお供え:季節の花に見立てて、春は牡丹から「ぼたもち」・秋は萩から「おはぎ」を供える事があります。

——————————
発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
TEL:0533-89-2105
——————————

終活べんり帳を配布しています

こんにちは!「いきいき元気メール」です。今回は「終活べんり帳」についてお知らせします。

「終活」とは、人生の最期に向けて、自分の財産や医療・介護に関する希望などを整理する活動のことです。
終活について、なにから手をつけていいかわからない、家族と話すきっかけがない、そんな方々に向けて、豊川市介護高齢課では、これから介護ソナエ隊事業の一環として終活べんり帳を作成しました。
自分が最期まで安心して過ごす備えとして、また、家族と終活を考えるきっかけとして役立ててください。

配布先:豊川市介護高齢課、各福祉相談センター

問い合わせ先:
〇豊川市役所介護高齢課これから介護ソナエ隊
TEL:0533-89-2105

——————————
発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
TEL:0533-89-2105
——————————

林野火災に関する警報解除及び注意報発令

 こちらは、豊川市消防本部です。
 豊川市の山林地域周辺に発令しておりました、林野火災に関する警報は解除し、注意報を発令しました。引き続き、山林地域周辺での、たき火、喫煙、火遊び、煙火の消費、火入れ等、火の取り扱いを控えていただきますようお願いします。

【お問い合わせ先】
 豊川市消防本部予防課
Tel 0533-89-9682
E-mail shoboyobo@city.toyokawa.lg.jp

林野火災に関する警報発令

 こちらは、豊川市消防本部です。
 豊川市の山林地域周辺に、林野火災に関する警報を発令しました。
 山林地域周辺での、たき火、喫煙、火遊び、煙火の消費、火入れ等、火の取り扱いをご遠慮ください。
 豊川市の山林地域は、下記のアドレスから確認してください。
https://maps.pref.aichi.jp/map/view/map.jsp?mid=21378
※インターネット接続が必要となります。接続にあたり、パケット通信料や回線利用料は御本人の負担になりますので、ご了承ください。

【お問い合わせ先】
 豊川市消防本部予防課
Tel 0533-89-9682
E-mail shoboyobo@city.toyokawa.lg.jp

介護者交流会

こんにちは!いきいき元気メールです。今回は「介護者交流会」についてお知らせします。
介護している人だからこそわかり合える悩みや思いを自由に語ることができる会です。

対象:家族を介護している方
日時:3月13日(金) 13時30分~15時00分
会場:ウィズ豊川 研修室1  (豊川市諏訪3丁目242)
内容:介護者同士の情報交換
申込:不要(当日会場へお越しください)

お問い合わせ:西部福祉相談センター TEL 0533-88-8005

——————————
発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
TEL:0533-89-2105
——————————

福祉相談センター

こんにちは!「いきいき元気メール」です。今回は「福祉相談センター」についてお知らせします。

市内には高齢者などの相談窓口である福祉相談センターや出張所が全部で10か所あり、さまざまな困りごとについてご相談いただけます。
出張所での受付は平日のみとなりますが、土曜、日曜は福祉相談センターが対応します。

【各出張所】
受付時間:8時30分~17時15分  営業日:月曜日から金曜日(祝日・年末年始は除く)
(東部、一宮中学校区)
・東部福祉相談センター 0533-85-6110
・東部福祉相談センター一宮出張所 0533-93-0801
(西部、音羽、御津中学校区)
・西部福祉相談センター 0533-88-8005
・西部福祉相談センター音羽出張所 0533-88-5940
・西部福祉相談センター御津出張所 0533-77-1502
(南部、小坂井中学校区)
・南部福祉相談センター 0533-89-8820
・南部福祉相談センター小坂井出張所 0533-78-4584
(中部、代田、金屋中学校区)
・北部福祉相談センター 0533-88-7260
・北部福祉相談センター代田出張所 0533-89-8070
・北部福祉相談センター金屋出張所 0533-85-6258

土曜、日曜は下記のセンターが対応します。(祝日を除く)
・第1土曜日とその翌日の日曜日→東部福祉相談センター
・第2、5土曜日とその翌日の日曜日→南部福祉相談センター
・第4土曜日とその翌日の日曜日→西部福祉相談センター
・第3土曜日とその翌日の日曜日→北部福祉相談センター

◆主な相談内容◆
介護保険・福祉サービス利用の相談及び代行申請や申請の援助
高齢者の権利擁護、虐待、消費者被害の相談
認知症・介護方法・施設入所の相談
介護を行う家族等の悩み相談など

——————————
発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
TEL:0533-89-2105
——————————

ひな祭りについて

こんにちは!「いきいき元気メール」です。今回は「ひな祭り」についてお知らせします。

3月3日に行われるひな祭りは、女の子の健やかな成長と幸せを願う、春の訪れを感じさせる華やかな行事です。
今回は知っているようで意外と知らないかもしれない、ひな祭りについてのクイズを紹介します。

第1問:
ひな祭りは、ある花の咲く時期である旧暦の3月3日に行われていました。
「〇〇の節句」とも呼ばれていますが、その花は何でしょうか?
 1.桃
 2.梅
 3.桜

第2問:
ひな祭りに食べる「菱餅」。桃・白・緑の3色ですが、色の意味の組み合わせで正しいものはどれでしょうか?
 1.桃色【カニ】・白色【塩】・緑【海藻】
 2.桃色【恋】・白色【結婚】・緑【ゆかり(縁)】
 3.桃色【桃の花】・白色【残雪】・緑【若草】

第3問:
お雛様は今となっては立派なお人形ですが、元々は川に流しておりました。
さて、なぜ川に流していたでしょうか?
 1.平安貴族の間で、人形等を誰がどこまで遠くへ流せるかという遊びが流行っていたから。
 2.自分の病気や災いを人形に託し、水に流すことで自分の身代わりになってもらおうと考えていた。
 3.中国にある「竜門」という激流を登り切った鯉は龍になるという伝説がある。
   自分を模した人型を川に流すことでこの伝説にあやかり、更に成長が出来るよう願って流された。

【下記に答えがあります】



第1問の答え:
正解は「1.桃」です。桃の木には邪気を払う力があると信じられていたため、女の子を災いから守り、健やかな成長を願うため桃の節句と呼ばれるようになったという説があります。

第2問の答え:
正解は「3.桃色【恋】・白色【結婚】・緑【ゆかり(縁)】」です。
桃の花は魔よけ、残雪は清浄、若草は健康をあらわしていると言われます。
また、「雪の下から新芽が芽吹き、桃の花が咲く」と春の訪れをあらわしているいるとも言われます。

第3問の答え:
正解は「2.自分の病気や災いを人形に託し、水に流すことで自分の身代わりになってもらおうと考えていた」です。
自分の体の悪いところ等を紙の人形(ひとがた)に移して、水に流す「流し雛」が始まりといわれています。

——————————
発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
TEL:0533-89-2105
——————————