こんにちは!「いきいき元気メール」です。
今回は「足指で地面をつかむ力」についてお知らせします。
足指は体を支える「第二の杖」です。
足指の力が弱くなると、つまずきやすくなる、転倒しやすくなる、歩くスピードが遅くなる、外出がおっくうになる、筋力や体力がさらに低下するという悪循環につながります。
足指が弱くなっているサイン
スリッパが脱げやすい、段差によく引っかかる、片足立ちが苦手、外反母趾がある、タオルを足でつかめない。
1つでも当てはまれば足指の衰えが始まっているかもしれません。
足指を強くする方法
① タオルギャザー
床にタオルを敷き、足指でたぐり寄せる運動。
1日1~2分でも効果的です。
② グーチョキパー体操、じゃんけん
足指でグー、チョキ、パーを作る。
じゃんけんをすると認知機能への刺激にもなります。
④ かかと上げ
椅子につかまりながら、かかとを上げてつま先立ち。
足指とふくらはぎを同時に鍛えられます。
10回×2セット程度。(無理のない範囲で)
⑤ 裸足時間を作る
安全な室内で裸足になることで、
足裏や足指の感覚が刺激されます。
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発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
TEL:0533-89-2105
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