お彼岸について

こんにちは!「いきいき元気メール」です。今回は「お彼岸」についてお知らせします。

皆さんは「お彼岸」について知っておりますか。
今回は案外知らないかもしれない、お彼岸についてのお話になります。

〇春彼岸の期間は?
春のお彼岸(春彼岸)は、春分の日を中日として、前後3日間を合わせた7日間になります。
2026年の春分の日は3月20日なので、彼岸入り【3月17日】→中日【3月20日】→彼岸明け【3月23日】となります。

〇春彼岸とは?
お彼岸とは日本の仏教行事で、【彼岸(ひがん)】とは「悟りの世界」を意味します。それに対して、私たちが今生きているこの世界は【此岸(しがん)】と呼ばれております。
春分の日は、太陽が真東から昇り真西に沈む特別な日です。西の方角には極楽浄土があると考えられてきたことから、この日は此岸(この世)と彼岸(あの世)がもっとも近づく日の一つとされておりました。そこから、ご先祖様に思いを向け供養をする風習が広まったのです。

〇春彼岸に行うこと
お墓参り:墓石の掃除や花や線香のお供え等のお参りにいきます。
お仏壇のお手入れ:自宅にお仏壇がある場合は、お仏壇の掃除やお供えを行います。
ぼたもち(おはぎ)のお供え:季節の花に見立てて、春は牡丹から「ぼたもち」・秋は萩から「おはぎ」を供える事があります。

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発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
TEL:0533-89-2105
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終活べんり帳を配布しています

こんにちは!「いきいき元気メール」です。今回は「終活べんり帳」についてお知らせします。

「終活」とは、人生の最期に向けて、自分の財産や医療・介護に関する希望などを整理する活動のことです。
終活について、なにから手をつけていいかわからない、家族と話すきっかけがない、そんな方々に向けて、豊川市介護高齢課では、これから介護ソナエ隊事業の一環として終活べんり帳を作成しました。
自分が最期まで安心して過ごす備えとして、また、家族と終活を考えるきっかけとして役立ててください。

配布先:豊川市介護高齢課、各福祉相談センター

問い合わせ先:
〇豊川市役所介護高齢課これから介護ソナエ隊
TEL:0533-89-2105

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発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
TEL:0533-89-2105
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介護者交流会

こんにちは!いきいき元気メールです。今回は「介護者交流会」についてお知らせします。
介護している人だからこそわかり合える悩みや思いを自由に語ることができる会です。

対象:家族を介護している方
日時:3月13日(金) 13時30分~15時00分
会場:ウィズ豊川 研修室1  (豊川市諏訪3丁目242)
内容:介護者同士の情報交換
申込:不要(当日会場へお越しください)

お問い合わせ:西部福祉相談センター TEL 0533-88-8005

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発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
TEL:0533-89-2105
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福祉相談センター

こんにちは!「いきいき元気メール」です。今回は「福祉相談センター」についてお知らせします。

市内には高齢者などの相談窓口である福祉相談センターや出張所が全部で10か所あり、さまざまな困りごとについてご相談いただけます。
出張所での受付は平日のみとなりますが、土曜、日曜は福祉相談センターが対応します。

【各出張所】
受付時間:8時30分~17時15分  営業日:月曜日から金曜日(祝日・年末年始は除く)
(東部、一宮中学校区)
・東部福祉相談センター 0533-85-6110
・東部福祉相談センター一宮出張所 0533-93-0801
(西部、音羽、御津中学校区)
・西部福祉相談センター 0533-88-8005
・西部福祉相談センター音羽出張所 0533-88-5940
・西部福祉相談センター御津出張所 0533-77-1502
(南部、小坂井中学校区)
・南部福祉相談センター 0533-89-8820
・南部福祉相談センター小坂井出張所 0533-78-4584
(中部、代田、金屋中学校区)
・北部福祉相談センター 0533-88-7260
・北部福祉相談センター代田出張所 0533-89-8070
・北部福祉相談センター金屋出張所 0533-85-6258

土曜、日曜は下記のセンターが対応します。(祝日を除く)
・第1土曜日とその翌日の日曜日→東部福祉相談センター
・第2、5土曜日とその翌日の日曜日→南部福祉相談センター
・第4土曜日とその翌日の日曜日→西部福祉相談センター
・第3土曜日とその翌日の日曜日→北部福祉相談センター

◆主な相談内容◆
介護保険・福祉サービス利用の相談及び代行申請や申請の援助
高齢者の権利擁護、虐待、消費者被害の相談
認知症・介護方法・施設入所の相談
介護を行う家族等の悩み相談など

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発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
TEL:0533-89-2105
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ひな祭りについて

こんにちは!「いきいき元気メール」です。今回は「ひな祭り」についてお知らせします。

3月3日に行われるひな祭りは、女の子の健やかな成長と幸せを願う、春の訪れを感じさせる華やかな行事です。
今回は知っているようで意外と知らないかもしれない、ひな祭りについてのクイズを紹介します。

第1問:
ひな祭りは、ある花の咲く時期である旧暦の3月3日に行われていました。
「〇〇の節句」とも呼ばれていますが、その花は何でしょうか?
 1.桃
 2.梅
 3.桜

第2問:
ひな祭りに食べる「菱餅」。桃・白・緑の3色ですが、色の意味の組み合わせで正しいものはどれでしょうか?
 1.桃色【カニ】・白色【塩】・緑【海藻】
 2.桃色【恋】・白色【結婚】・緑【ゆかり(縁)】
 3.桃色【桃の花】・白色【残雪】・緑【若草】

第3問:
お雛様は今となっては立派なお人形ですが、元々は川に流しておりました。
さて、なぜ川に流していたでしょうか?
 1.平安貴族の間で、人形等を誰がどこまで遠くへ流せるかという遊びが流行っていたから。
 2.自分の病気や災いを人形に託し、水に流すことで自分の身代わりになってもらおうと考えていた。
 3.中国にある「竜門」という激流を登り切った鯉は龍になるという伝説がある。
   自分を模した人型を川に流すことでこの伝説にあやかり、更に成長が出来るよう願って流された。

【下記に答えがあります】



第1問の答え:
正解は「1.桃」です。桃の木には邪気を払う力があると信じられていたため、女の子を災いから守り、健やかな成長を願うため桃の節句と呼ばれるようになったという説があります。

第2問の答え:
正解は「3.桃色【恋】・白色【結婚】・緑【ゆかり(縁)】」です。
桃の花は魔よけ、残雪は清浄、若草は健康をあらわしていると言われます。
また、「雪の下から新芽が芽吹き、桃の花が咲く」と春の訪れをあらわしているいるとも言われます。

第3問の答え:
正解は「2.自分の病気や災いを人形に託し、水に流すことで自分の身代わりになってもらおうと考えていた」です。
自分の体の悪いところ等を紙の人形(ひとがた)に移して、水に流す「流し雛」が始まりといわれています。

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発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
TEL:0533-89-2105
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免疫力アップ(食事編)

こんにちは!「いきいき元気メール」です。今回は「免疫力アップ(食事編)」についてお知らせします。

免疫は生命を守るために必須な存在です。
身体の外から侵入してきた細菌やウイルスから守ってくれる仕組みです。
日々の食事が大きく関与するので、食事から免疫力を高めましょう。

■バランスの良い食事
主食・主菜・副菜を揃えます
■1日3食食べる
1食抜いてしまうと必要な栄養が取れない場合があります。
栄養不足では免疫力がぐっと下がってしまうので、よく噛んでしっかり食べましょう。
■腸の調子を整える
発酵食品や乳酸菌が入った食品や食物繊維をとり、腸の健康を保ちましょう。
■体温を上げる
肉量を増やすため、肉・魚・卵・乳製品・大豆製品などのたんぱく質を食べましょう
お砂糖の多いものは身体を冷やしますので控えめにしましょう
温かいものを食べるようにしましょう(常温以上)

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発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
TEL:0533-89-2105
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高齢者虐待防止にご協力を

こんにちは!「いきいき元気メール」です。今回は「高齢者虐待防止にご協力を」についてお知らせします。

急速に進む高齢化の中で、高齢者虐待が深刻な問題となっています。原因は、介護への不安や疲れ、高齢者と介護者の人間関係、高齢者の心理や病気(認知症)などへの認識不足、経済的問題など、さまざまです。
介護する人は、悩みや負担を一人で抱え込まないで、市や地域の福祉相談センターへ相談してください。また身近に虐待があると思われる場合も連絡してください。

問い合わせ先: 介護高齢課 TEL 0533-89-2105

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問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
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免疫力アップ(運動編)

こんにちは!「いきいき元気メール」です。今回は「免疫力アップ(運動編)」についてお知らせします。

ウイルスを寄せ付けないよう、免疫力を高めましょう!
体温が上がると免疫力が高まります。まずは1日10分程度から運動の習慣をつけることが大切です。
身体のなかで特に大きな足の筋肉を鍛えることで体温を上げましょう。

【運動の提案】
■その場で足ふみ
①椅子に浅く腰掛け、背筋を伸ばす
②両手は椅子の横を持つ
③足を交互に上げて、1~3分間足踏みをする
■片足立ち :左右1回ずつ、1日3回
①椅子の横に立ち、手で椅子の背を持つ
②片方の足を10㎝くらい持ち上げる
③30秒~1分間保つ
④反対側の足も行う

【運動の注意点】
〇自然に呼吸をしながら行います
〇体調不良や痛みのある時は無理せず休養しましょう

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発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
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ヒートショックに気を付けよう

こんにちは!「いきいき元気メール」です。今回は「ヒートショック」についてお知らせします。

寒い日が続き、ゆっくりお風呂で温まりたい方も多いのではないでしょうか。
そのような冬場に多発するヒートショックについて、今回はお話をさせていたきます。

■ヒートショックとは
気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こることをヒートショックといいます。
特に10℃以上の温度差がある場所は危険とされています。
立ちくらみ、動機、強い眠気などは要注意のサインです。

■お風呂をもっと安全にする3つの習慣
〇脱衣室と浴室を温める
小さな暖房器具を置く、または入浴前にシャワーを出して浴室の蒸気で温度を上げる。
〇お湯の温度は38℃~40℃
熱すぎる風呂は心臓に負担をかけることが知られており、38℃~40℃に設定して入浴することが勧められています。
また、入浴する際は手や足などの心臓から遠い場所にかけ湯をして体をお湯に慣れさせましょう。
首までお湯につかることも心臓に負担をかけるので、胸のラインまでをお勧めします。
〇ゆっくりとお風呂からでる
お湯に浸かっているときは、身体が温められ、血管が弛緩して血圧が低下しています。その状態で急に立ち上がると、脳まで血を運ぶことができず、めまいを起こしたり、失神することがあります。お風呂から出る時はゆっくり立ち上がることを心がけましょう。
降圧剤内服中の人は特に注意が必要です。飲酒後は血圧が下がることが知られていますので、飲酒後の入浴は避けましょう。入浴前には水分を摂取しておきましょう。
■万一の時に本人・家族が出来ること
〇本人の出来ること
安全な場所で座り込み、症状がおさまるのを待つ。
可能であれば家族などへ助けを求める。
〇家族が出来ること
風呂のお湯を抜き溺れるのを防ぐなど本人の安全を確保する。
声をかけつつ、反応がないなどあれば救急車を呼ぶ。
救急隊の指示に従う。

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発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
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チョコレートについてのお話

こんにちは!「いきいき元気メール」です。今回は「チョコレート」についてお知らせします。

2月14日はバレンタインデーとなります。最近では家族や恋人以外にも友人や感謝を伝えたい人などへチョコレートを渡すようになりました。
今回はバレンタインデーにちなんで、チョコレートについて紹介をしたいと思います。

【カカオの良い働き】
ポリフェノール:血管の炎症軽減や動脈硬化予防に期待ができる。
テオブロミン:脳内物質のセロトニンに働きかけ、食欲を抑え、リラックスさせる効果などが期待できる。
リグニン:食物繊維の一種。腸のぜん動運動を活発化し、腸内環境の改善や便通に対し期待できる。

【チョコレートを食べる】
①カカオ70%以上の「ハイカカオチョコレート」が効果的です。
②成分表示を確認し、砂糖や脂肪分が多すぎないかチェックする習慣があると良いです。
③脂質やカフェイン、糖質が含まれるため、食べ過ぎや夜間の摂取は避けるようにしましょう。

■適切な量のチョコレートを食べ、おいしく健康になりましょう!■

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発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
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