こんにちは!「いきいき元気メール」です。今回は「お花見」についてお知らせします。
桜の花が綺麗な時期になりました。この時期には皆さん色々な思い出があるかと思います。
今回は「お花見」についてのクイズを紹介したいと思います。
第1問:
今となってはお花見といえば桜とみますが、奈良時代など大昔のお花見は別の花を観賞していたといわれています。
さて、どの花を観賞していたでしょうか?
1.梅(うめ)
2.桃(もも)
3.菜の花(なのはな)
第2問:
お花見に欠かせない「三色団子」ですが、どの順番が一般的でしょうか?
① ② ③
【白】【緑】【桃】
【桃】【白】【白】
【緑】【桃】【緑】
第3問:
桜は何科の植物でしょうか?
1.バラ科
2.モクレン科
3.ツバキ科
【回答は下にあります】
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第1問の回答
正解は「1.梅(うめ)」でした。
一説によると日本の花見は奈良時代の貴族の行事が起源だと言われています。奈良時代には中国から伝来したばかりの梅が鑑賞されていましたが、平安時代頃から桜に代わってきたそうです。
第2問の回答
正解は「3.桃色→白→緑(上から)」でした。
三色団子の配色にも色々な意味があります。今回はその説のいくつかを紹介します。
1つ目、桃色は桜(春)、白は雪(冬)、緑は新緑(夏)を表現しており、「秋」がないことで「飽きない(商売繁盛)」の縁起を担いでいる。
2つ目、春の情景を表現しており、桃色は桜、白は白酒、緑はヨモギをモチーフにしている。
皆さんはどのような意味があると思いますか?
第3問の回答
正解は「1.バラ科」でした。
桜はバラ科サクラ属に分類される植物です。
バラ科には他に、梅や桃、イチゴ、リンゴなどが含まれるそうです。