ひな祭りについて

こんにちは!「いきいき元気メール」です。今回は「ひな祭り」についてお知らせします。

3月3日に行われるひな祭りは、女の子の健やかな成長と幸せを願う、春の訪れを感じさせる華やかな行事です。
今回は知っているようで意外と知らないかもしれない、ひな祭りについてのクイズを紹介します。

第1問:
ひな祭りは、ある花の咲く時期である旧暦の3月3日に行われていました。
「〇〇の節句」とも呼ばれていますが、その花は何でしょうか?
 1.桃
 2.梅
 3.桜

第2問:
ひな祭りに食べる「菱餅」。桃・白・緑の3色ですが、色の意味の組み合わせで正しいものはどれでしょうか?
 1.桃色【カニ】・白色【塩】・緑【海藻】
 2.桃色【恋】・白色【結婚】・緑【ゆかり(縁)】
 3.桃色【桃の花】・白色【残雪】・緑【若草】

第3問:
お雛様は今となっては立派なお人形ですが、元々は川に流しておりました。
さて、なぜ川に流していたでしょうか?
 1.平安貴族の間で、人形等を誰がどこまで遠くへ流せるかという遊びが流行っていたから。
 2.自分の病気や災いを人形に託し、水に流すことで自分の身代わりになってもらおうと考えていた。
 3.中国にある「竜門」という激流を登り切った鯉は龍になるという伝説がある。
   自分を模した人型を川に流すことでこの伝説にあやかり、更に成長が出来るよう願って流された。

【下記に答えがあります】



第1問の答え:
正解は「1.桃」です。桃の木には邪気を払う力があると信じられていたため、女の子を災いから守り、健やかな成長を願うため桃の節句と呼ばれるようになったという説があります。

第2問の答え:
正解は「3.桃色【恋】・白色【結婚】・緑【ゆかり(縁)】」です。
桃の花は魔よけ、残雪は清浄、若草は健康をあらわしていると言われます。
また、「雪の下から新芽が芽吹き、桃の花が咲く」と春の訪れをあらわしているいるとも言われます。

第3問の答え:
正解は「2.自分の病気や災いを人形に託し、水に流すことで自分の身代わりになってもらおうと考えていた」です。
自分の体の悪いところ等を紙の人形(ひとがた)に移して、水に流す「流し雛」が始まりといわれています。

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発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
TEL:0533-89-2105
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