チョコレートについてのお話

こんにちは!「いきいき元気メール」です。今回は「チョコレート」についてお知らせします。

2月14日はバレンタインデーとなります。最近では家族や恋人以外にも友人や感謝を伝えたい人などへチョコレートを渡すようになりました。
今回はバレンタインデーにちなんで、チョコレートについて紹介をしたいと思います。

【カカオの良い働き】
ポリフェノール:血管の炎症軽減や動脈硬化予防に期待ができる。
テオブロミン:脳内物質のセロトニンに働きかけ、食欲を抑え、リラックスさせる効果などが期待できる。
リグニン:食物繊維の一種。腸のぜん動運動を活発化し、腸内環境の改善や便通に対し期待できる。

【チョコレートを食べる】
①カカオ70%以上の「ハイカカオチョコレート」が効果的です。
②成分表示を確認し、砂糖や脂肪分が多すぎないかチェックする習慣があると良いです。
③脂質やカフェイン、糖質が含まれるため、食べ過ぎや夜間の摂取は避けるようにしましょう。

■適切な量のチョコレートを食べ、おいしく健康になりましょう!■

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発信元:豊川市役所 介護高齢課
問合せ先:kaigokorei@city.toyokawa.lg.jp
TEL:0533-89-2105
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